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【7/8開催】離職防止研修|若手の離職、見過ごしていませんか?/随想 鬼平犯科帳[第2回]
*2026年6月25日(木)
梅雨の晴れ間に、夏の気配を感じる頃となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、
- 【7月8日開催「離職防止研修」】について、残席わずかとなりましたため再度ご案内
- 石岡慎太郎(JTEX理事長)による池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』をもとにした「随想 鬼平犯科帳」第2話
について、ぜひ最後までご拝読いただければ幸いです。
「その違和感、見逃していませんか?」
- 気づいたら部下が退職していた
- 本音が見えない
- 1on1が形だけになっている
このようなお悩みはありませんか?
離職は突然ではありません。
“前兆に気づく力”と“適切な関わり方”が重要になります。
管理職のための離職防止研修

離職は、組織力低下や採用コスト増大を招きます。管理職が部下の変化を早めに察知し、適切なコミュニケーションや支援を行うことで、職場における働きがいを高め、定着率向上を目指しましょう。
管理職のための離職防止研修 はこちら>>
■受講後に得られること
- 若手の離職理由を構造的に理解できる
- Z世代の思考・価値観を正しく把握できる
- 「辞めたい」の心理的背景がわかる
- 離職の前兆に気づき、早期対応ができる
■研修のポイント(抜粋)
- 離職は「爆発」ではなく「蓄積」で起こる
- 若手の仕事観(タイパ/無理しない/自己尊重)の理解
- 心理学に基づく“辞めたい”の読み解き
- 明日から使える「離職防止1on1」実践法
- 若手に刺さる承認とキャリア支援方法
■開催概要
★残席わずか★
・日時:2026年7月8日(水)13:00~16:30
・形式:オンライン配信(Zoom)
・特別価格 16,500円(税込)(一般価格 22,000円)
■対象
-
管理職・各部門のリーダー・監督職の皆様
■講師
-
社会保険労務士法人・行政書士 こばやし事務所
代表社員 小林浩志 氏
お申込み・詳細につきましては、各営業担当までお気軽にお問い合わせください。
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鬼平犯科帳連載について
JTEXメールマガジンでは、石岡慎太郎(JTEX理事長)による池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』をもとにした「随想 鬼平犯科帳」を1話ずつお届けします。
息抜きにご一読いただければ幸いです。
池波正太郎氏は作者は19歳のとき(昭和17年)、小平の国民勤労訓練所(戦後の中央職業訓練所)に入り、萱場製作所で2年間、四尺旋盤を使って飛行機の精密部品を作り、そのとき体で覚えたものつくりの手順で、『鬼平犯科帳』を書いたといいます。
このように、この小説の背景は意外に深く、皆様もこの作品から学ばれる点が多いと思います。

第2回 『老盗の夢』
鬼平犯科帳の第一作『浅草・
一.つとめするとき、人を殺傷せぬこと。
一.女を手ごめにせぬこと。
これは仏教の十善戒のうち、不殺生、
第一作は、その本格の大盗賊・海老坂の与兵衛と密偵の話である。海老坂は浅草の御厩河岸で居酒屋「豆岩」を営む岩五郎に助っ人を頼む。岩五郎が錠前外しのうまい、同じ越中生まれだったからだ。
一方、岩五郎は、佐島与力に逮捕されてから密偵となっており、これを引き受けるが、同じ越中生まれで本格の盗賊として万全の準備をする海老坂に心酔する。
しかし、中風の父、盲目の義母、妻子三人との生活を守るため佐島に密告する合図を送るが、その直後、海老坂からおつとめの長期延期を告げられる。帰ると佐島が待っており、やむなく密告をした岩五郎はその後自らを深く恥じる。
海老坂一味が逮捕された日の夜、岩五郎一家は夜逃げをした。この場合捕まれば死罪であるが、鬼平は追わなかった。
次に、畜生ばたらきの盗賊と密偵が対決する話はたくさんあり、『血頭ちがしらの丹兵衛』(1巻)もその一つである。
血頭は昔は本格の大盗賊であったが、当節そんなことでは生きていけないと、畜生ばたらきをするようになっていた。
一方、粂八は凶盗・野槌の弥平一味であったが、あの岩五郎の密告がきっかけで捕まり、野槌の居場所を白状させられた後牢内で血頭の畜生ばたらきを聞く。昔本格の血頭に仕え、女犯で破門された粂八は信じられず、にせ者の血頭を捕まえたいと密偵になる。
しばらくして本物の血頭に会った粂八は、一切を知り、大きな落胆と怒りを覚えながら、血頭逮捕に体を張るのであった。
最後に盗賊どうしも対決するが、『老盗の夢』(1巻)は本格と畜生の対決である。
本格の大盗賊・
一方、三人はおつとめの前日、これを横取りするため
このままでは明日は自分の始めたおつとめで血が流れるし、血頭のことで密偵となった粂八の気持ちも今やよくわかるので、
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