利益を生む資材購買・外注管理の基本|JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター

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講座詳細

【新講座】2019年9月開講

利益を生む資材購買・外注管理の基本

講座コード: H62

受講期間:2ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式:

特別受講料(税込):14,300

一般受講料(税込):16,500

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こんなコースです

無駄のない資材購買と共存共栄となる外注管理の手法を学ぶ
ものづくりにおいて、原料・資材などの購入費や協力会社に支払う費用は必ず生じます。
無駄なコストを発生させないためにも、適切な品質とコストでの資材選定・調達、協力企業の評価について学習しましょう。

ねらいと特色

  • 企画・設計段階から適正な資材を想定して、生産効率も含めて、必要なときに生産するための資材の選定、最適な資材の調達、外注先と良い関係を築いていくための基本について学習することをねらいとしています。
  • 品質・コスト・納期についてのポイントを学び、資材購買業務における視点を習得します。

教材構成

  • テキスト:1冊
  • レポート回数:2回

主な項目

No. 主 な 項 目
1
第1章 資材管理の基礎知識
1.資材管理部門の必要性
2.資材の購買
3.資材購買をする際のリスク
4.SCMと資材の関わり
5.資材管理の技術
6.資材の標準化と推進
7.資材購買担当者(バイヤー)のスキルアップ
8.資材に対する規制

第2章 資材購買―資材の調達と発注
1.購買管理とは
2. 材料計画
3. 購買方式
4.“VE/Value Engineering”と“VA/Value Analysis”
5.購買管理業務上の注意点
6.購買担当者の研修内容

2
第3章 外注管理―協力会社との関わり方
1.協力会社とは
2.協力会社の必要性
3.外注政策の基本方針
4.協力会社の選定
5.価格交渉をするための基礎資料
6.契約後の評価
7.親会社の発注方式
8.購買管理担当者の役割
9.協力会社の生き残り戦略

第4章 利益を生むための資材管理部門のあり方
1.従来方法の限界
2.資材ロスについて
3.資材ロスを削減するための方法
4.コンカレント・エンジニアリングの導入
5.これからの資材管理部門の対応

受講者の声

社内で使われる言葉の意味を詳しく理解できた。教材の内容が職場環境と酷似しているため理解しやすかった。

職場では適時に指導を受けてきたが、本講座の受講で体系的に学ぶことができ、重要性の高い内容であることが改めて分かった。参考事例が増えるともっと実務的に解釈しやすいと思います。

資材購買の基礎を知らずに仕事をしていました。今後は意識をもって作業が出来ます。

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