ロジカルに書く技術・伝える技術|JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター

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講座詳細

Web提出一部可

電子ブックあり

ロジカルに書く技術・伝える技術

講座コード: A56

受講期間:2ヵ月

レベル:入門 初級 

レポート提出方式: 記述式 記述式

特別受講料(税込):16,500

一般受講料(税込):18,700

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こんなコースです

登場キャラクターのテンポの良い会話で、楽しみながら学べます!
ビジネスパーソンにとって「書く技術・伝える技術」は必須のスキルです。
本講座の8つの力を身につけ、9つのステップを踏めば、確実にマスターできます。
それによって、仕事が今までより格段にはかどるなど、学んだ成果を実感できます。

ねらいと特色

  • 論理的かつスピーディーに、仕事で役立つ「書く技術」を8つの力と9つのステップで確実に身につけます。
  • ビジネスシーン別に、受け手を意識した「伝える技術」をマスターします。
  • わかりやすい書き方のチェックポイントを学びます。
  • 4人の登場キャラクターに自分を当てはめ、うまく書けない原因を一つずつ解消しながら学べます。
  • 会話形式でストーリーが展開し、テンポ良く、楽しみながら学べます。
  • 実例ではメールの書き方を中心に学び、書き込み式のトレーニングブックで理解を積み重ねながら学習できます。

教材構成

  • テキスト:1冊+トレーニングブック1冊
  • レポート回数:2回
    • T1レポート:(Web提出可)
    • T2レポート:(記述式)

主な項目

No. 主 な 項 目
1
序章 「ロジカルに書く技術・伝える技術」が求められる理由
「書く技術」は、ビジネスパーソンにとって必須のスキル?
「伝える技術」は、ビジネスシーンで役立つ重要なスキル?

1章 「ロジカルに書く技術」を身につけよう
STUDY1 書くことが苦手な人は大きく2つのタイプに分けられる
STUDY2 そもそも情報のインプットが不足している「東くんタイプ」
STUDY3 情報の整理が苦手で文章の枠組みが作れない「西さんタイプ」
STUDY4 文章は書けるが細部の見直しができていない「南くんタイプ」
STUDY5 形式的な文章は書けるが生きた文章が書けない「北さんタイプ」
自己診断 あなたが当てはまるのはどのタイプ?
STUDY6 【東くんタイプの苦手克服法】その1…「メモ力」の磨き方
STUDY7 【東くんタイプの苦手克服法】その2…「思考力」の磨き方
STUDY8 【西さんタイプの苦手克服法】その1…情報の「取捨選択力」の磨き方
STUDY9 【西さんタイプの苦手克服法】その2…情報の「整理力」の磨き方
STUDY10 【南くんタイプの苦手克服法】その1…「主張力」の磨き方
STUDY11 【南くんタイプの苦手克服法】その2…「説明力」の磨き方
STUDY12 【北さんタイプの苦手克服法】その1…「イメージ力」の磨き方
STUDY13 【北さんタイプの苦手克服法】その2…「語彙力」の磨き方

2章 ロジカルに書くための9ステップ
introduction 手順を踏んでロジカルに書こう
STEP1 伝えたいメッセージは何か
STEP2 関係のある情報を集める
STEP3 情報を取捨選択する
STEP4 選んだ情報で「中心メッセージ」を補足する
STEP5 書いた文章を文書の枠組みに当てはめる
STEP6 文の並びがそれでよいか読み返す
STEP7 ダラダラ、モレ、ダブりを解消する
STEP8 読み手が受ける印象を考えながら読み返す
STEP9 書き間違いがないかチェックする
2
3章 「ロジカルに伝える技術」を身につけよう
introduction ロジカルな文章とは
SCENE1 ビジネスメールの基本形式
SCENE2 メールで「提案・依頼」の意思を伝える
SCENE3 メールで「問い合わせ」をする
SCENE4 メールで「回答・説明」を伝える
SCENE5 メールで「紹介・推薦」の意思を伝える
SCENE6 メールで「指示・評価」を伝える

4章 ロジカルテクニックを応用しよう
introduction ロジカルテクニックをビジネスシーンで活かそう
SCENE1 ロジカルテクニックを活かして聴き手に響くプレゼンをしよう
SCENE2 ロジカルテクニックは議論や交渉でも役立つ
SCENE3 言葉の力を活用しよう

受講者の声

それぞれの性格パターンの際の改善方法が学べてよかった。

レポート作成までは、考えては書きの繰り返しで非常にしんどかったです。でもそのおかげか、自分が作成した文書に今までは感じなかった違和感を感じる様になり、どこを修正するんだっけ…と修正する力が以前よりも付いたように感じました。学習内容が身につく教材だったと思います。”

ロジカルに書く技術を改めて体系的に学べてよかった。教材は飽きずに読み進められるように工夫されている。文書作成スキルについてタイプの異なる社員がいる会社を舞台としたストーリーは面白かった。問題集をやることでうまくテキストにかえって、復習できるようにしてあるのもよかった。

ロジカルの意味は相手に伝わる文書であると認識を持てたこと。文書の目的と伝えたい事の明確化。一文一意。修飾語と類義語の中からの最適な言葉の抽出。相手の立場になって読み返すイメージ力。

考え方の記載はよかったと思う。やや想定される会社やプロジェクトの内容に入り込めなかったためやりにくさはあった。